2003/09/01 


もう9月です。



秋の夜長は何をしようか迷っています。

とりあえず地上デジタル放送標準装備TVが出てくるので、それを物色したいです。

下に、僕なりに調べたことを書いておきます。



「えっ?地上デジタル放送って何?」



しかし、未だに地上デジタル放送自体、何だかわからないという方は多いと思います。

簡単に言うと、TV局から飛ばす電波をアナログからデジタルに切り替えようということです。

これはかなり抜本的な切り替えで、どのくらい抜本的かというと、

レコード屋にレコードの代わりにCDが置かれるようになったのと同じくらい抜本的です。



「ってことはみんなでデジタル対応TVを買わなきゃいけないの?」



僕らは当時、ぶつぶつ言いながらもレコードプレイヤーを捨て、CDプレイヤーを買いました。

アナログ音の良さもあったけれど、それよりも軽さ、丈夫さ、劣化の無さを選んだわけです。

TVの場合は画質・音質の面を考えてもデジタルの方が良いです。

世界の各国も次々とデジタルに切り替えています。

これは時代の流れでしょう。結局はみんながデジタルTVを買うことになります。

この国はそんなことができるほど豊かな国です。



2011年まではアナログ放送も止めずに続けるようです。

いきなりみんなで新しいTVを買って、金欠や品切れに泣く必要は無いわけですね。



「綺麗は分りました。内容は?」



今までデジタル放送といえばBSみたいに衛星を使ったものか、一部のケーブルテレビ

しかありませんでした。

ただ、利用者が少ない>番組にお金がかけられない>面白い番組が少ない なので、

少なくとも僕は全然興味が湧きませんでした。



今回の地上デジタル放送では、各テレビ局は、基本的には今までのアナログ放送と同じ内容を

流すということなので、今までの番組が綺麗に見られるならと、かなり期待しています。

ただ、各テレビ局が最初からアナログ番組とデジタル番組の同一プログラム化を

正式に謳っているわけではないようです。最初は多分試行錯誤しそうです。



僕なんかはマニアなので、ちょっぴり綺麗なだけで見てみたくなりますが、

普通の方は、綺麗なだけでは簡単にはデジタルTVを買わないでしょう。今のアナログテレビも汚いわけじゃないし。

番組のプログラムがアナログ=デジタルで同じならなおさらです。

普及を願うなら、TV局には番組の作り方を本当に工夫して欲しいですね。

例え高画質でガッテンしていただいても※1、今日のその時が高画質でやってきても※2

朝まで高画質で生テレビ※3されても、あまり嬉しくないのはわかりきっています。



グルメ番組はおいしそうさが伝わってきて良いですね。美味しんぼ実写版とか。

どっちの料理SHOWも普通に面白そうです。あと旅モノも風景が綺麗でよさそうです。

世界ふしぎ発見とかもいいかも。



※1:ためしてガッテン NHK

※2:その時歴史が動いた NHK

※3:朝まで生テレビ テレビ朝日





今日のまめぴょん

あっ!









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