2000/09/24 

地元の中華屋がおいしいということがさりげなく話題になっています。
今日も友人を呼んでその中華料理屋に行きました。

なす料理が好きなPchanは、最初訪れたとき、
「何かなすを使った料理とライスを下さい」と言いました。
気のいいおばちゃんは、グルメ雑誌の取材か何かだと勘違いしたらしく
スープまでつけてくれて「どうでした?」と聞かれました。
お世辞抜きで美味でした。食べたい人はPchanまでメールください。
遠いなどの問題で来れない方は代わりにマーボーなすを作りましょう。

マーボーなすの作り方
材料:なす6本、にんにく、しょうが、ねぎ、八丁味噌、トウバンジャン、ヤンニンジャンまたはテンメンジャン(甘味噌)
豚のひき肉200g、ピーマン4つ、きくらげ、しいたけ、片栗粉、料理酒、砂糖、醤油、油、ごま油

まず、ナスとピーマンを揚げましょう。ナスは高い温度で狐色に色がつくまで揚げます。
ピーマンを揚げるのは危険な作業ですので、無理だと思った方は代わりに炒めてください。

揚げ終わったら置いておいて、フライパンに油をひいてにんにく、しょうが、ねぎのみじん切りを入れます。
(Pchanはしょうがとねぎは入れません。周富徳は入れろと言っています。)
豚のひき肉を入れ、一通り焼き色がついたなというところできくらげとしいたけのスライスを入れ、
更にトウバンジャン、甘味噌、八丁味噌を入れましょう。甘味噌、八丁味噌は大さじ山盛り1杯、
トウバンジャンは大さじ1杯ですが、お好みに合わせてください。適当でも大丈夫です。

よく混ぜ炒めたら、先ほどのナスとピーマンを入れます。ここまでが成功している場合
この時点で「これってひょっとしておいしいんじゃないか?」と思うはずです。

その後、片栗粉大さじ山盛り1杯を70cc程度の水(ちょうどジュースの缶350ccの1/5ですね)で溶かし、
さらに70ccの料理酒、スティック砂糖1本半(10g)と醤油大さじ1を
混ぜたものを加えながらかき回します。

ぐちゃぐちゃになり、もういいだろうという位までぐつぐつと煮て(5分位かな)、火を止める際に、
ごま油を小さじ1ほど加えます。

好みに合わせて各材料を加減し、自分の味を見つけてみてくださいね。



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