1999/05/15 

現実も面白いけれども、夢も同じくらい面白い。
また書きます。これは前(4月23日)より「本人以外面白くない」度が上がってるかもしれない。

昔の(小学生の頃の)机に向かわされて、「こわい人」にずっと考えさせられる夢でした。
この世紀末の、ひょっとしたら人間社会の終わりが死ぬまでにやってくる時代に人間として生まれてくるという
ある意味ドラマチックなほど天文学的確率で起こりうる現実と、もっと高確率で起きるその現実の夢を見るなんらかの現象と、
どっちが本当だと思うか、考えさせられるのです。かなりこわくて(多分子供の)自分は泣いていました。
高確率で起きるその夢を見るなんらかの現象ってのがかなりリアルにえがかれていました。
泣いている原因は3つありました、
一つ目はこの一連の夢の設定のようなもので、ひょっとしたらわざと気付かないようにしているのではと
問いつめられ、不安になって泣いているのでした。
次に、本当に現実がソフトウェア(夢)だとすれば、自分の身近にいた人たちは
自分の「心の不安」が生み出した拠(よりどころ)なのかと考えました。
自分は思っていたよりもずっと不安な、もしくは不安のかたまり、もしくはこのソフトウェアを立ち上げた
理由そのものなのだと考えたのです。それで淋しくなって泣きました。
もう一つは、これほどリアルな現実が夢ならば、(これは一連の夢の中で考えたことなので、本当に現実ではなく夢です。)
本当の現実では何を信じて生きていけばいいのかと、「現実」の価値に絶望して泣きました。
「それならば、夢を見続けているままの方が楽だ。」と半ば懇願する感じで「こわい人」に言いました。

窓が開いていて寒く、夢から覚めました。パソコンがハングアップしていたので立ち上げなおしました。
起きて、ぼーっとしていると、友人が電話をかけてきましたが、約束があったので断りました。

ちょっとして、約束していた友達に電話すると、お祭りに行こうといわれたので、浅草へ。
お好み焼きを買いました。うまい。時間が遅かったので金魚すくいは終わっていました。
その後みんなでゲーセン行って麻雀してトランプ。休息。休息。(休息ばっかりしているくせに)



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